ラスト5分が最高!パイレーツオブカリビアン5最後の海賊ネタバレ感想

予告編動画↓↓

 
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ5作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(原題:Pirates of the Caribbean: Dead men tell no tales )が7月1日に日本で公開。
 
オーランド・ブルームも出演決定!という事で3作目以来10年ぶりにウィル・ターナーがカムバックとなるのが私含めた世界中のオーリーファンにとって鼻血ブーですよ。
 
『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の最新あらすじ、キーラ・ナイトレイは出演するのか等のキャスト情報、シリーズ過去4作のネタバレあらすじをどうぞ。
 

 


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『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』あらすじ

 

出典:「CinemaBlend」
 
魔の三角海域と呼ばれるバミューダトライアングルから抜け出した海の死神サラザール一団。
 
遥か昔からジャック・スパロウへの復讐を誓っていたサラザールは海賊を全滅させるべく動きだす。
 
サラザールを倒す為の唯一の方法は、手にしたものに海を支配する能力を授けるという「ポセイドンの矛」。
 
「ポセイドンの矛」と、その矛の在りかを知る”最後の海賊”を見つける為、再びジャック・スパロウの冒険が始まる。
 
 
 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』出演キャスト

 
主人公ジャック・スパロウを演じるのは1作目から全然変わっていないジョニー・デップ
 

出典:「MovieWeb」
 
 
バルボッサ役のジェフリー・ラッシュも今作に出演。
 

出典:「www.dvdreleases.org」
 
今作の悪役サラザール役には前作、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で黒ひげの娘でジャックの恋人でもあるアンジェリカを演じたペネロペ・クルスの夫ハビエル・バルデム。
 

出典:「ComingSoon.net」
 
まさかの夫婦で同じシリーズに出演!
 
ハビエル・バルデムというと私にとっては悪役の代名詞であり、この人ほど心えぐられる恐ろしい悪を演じられる俳優はいないと思う。
 
アカデミー賞助演男優賞を受賞した『ノーカントリー』での殺し屋を観て以来、もう私の中ではこの俳優さんは悪役トップ俳優という位置づけになり、『007/スカイフォール』でボンドの敵役を観た時も、もはや彼が笑うだけで身震いする始末。
 
色々なタイプの悪役が映画には登場するけど、この人の演じる悪役は一言で言うととにかくエグさがやばい。
 
今作のサラザールも予告編動画観ただけでゾワっとした。
 
いやーハビエル・バルデムが悪役となるとこれはまた今までのシリーズとは一味違った強烈な作品になると思うし楽しみ。
 
 
ジャック・スパロウの相棒ヘンリー役には今作で初登場のブレントン・スウェイツ。
 

出典:「Wikipedia」
 
 
ヒロイン役には『メイズランナー』シリーズで大注目されてるカヤ・スコデラリオが同じく初登場の大抜擢。
 

出典:「IMDb」
 
 
そして!世界中のオーリーファンが待ち望んだウィル・ターナー役のオーランド・ブルームが今作にカムバック。
 

出典:「Moviepilot」
 
 
ちなみにキーラ・ナイトレイは以前、シリーズへの再出演はもうないと語っていたのですが・・・
 
なんと今作でカムバックするとの事!
 
出演自体は作品の後半に少し登場する程度らしいけど、ウィルとエリザベスのターナー夫妻がそろって出演するだけでファンはもう嬉しさヤバイですよ。
 
※追記:最新のディズニー公式予告編でオーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイともに出演シーンが一瞬ですが映ってます!
↓↓

 
 
キーラ・ナイトレイもオーリーもいつの間にか私生活でパパ・ママになっていたとは、大作シリーズの年月の凄さを感じるなあ。。。
 
 
以下、過去シリーズ4作品のネタバレ含む簡潔あらすじです。
 
 


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『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』ネタバレあらすじ

 

出典:「Disney.com」
 
アステカの金貨を盗んだせいで不老不死の呪いをかけられたバルボッサ海賊団。
 
呪いを解くためにはエリザベスの持つ黄金のメダルが必要な為、エリザベスをさらったバルボッサだったが、呪いをとくには金貨を盗んだ海賊ビル・ターナーの息子ウィル・ターナーの血も必要だった。
 
 
一方牢獄に入れられていたジャック・スパロウはバルボッサに恨みがあり、彼に復讐するチャンスを狙っていた。
 
そこにウィルが現れ一緒にエリザベスを救出してほしいと頼む。
 
バルボッサへの復讐の絶好のチャンスだと考えたジャック・スパロウはウィルと協力しバルボッサを倒した。
 
 
その後絞首刑にされかけたジャック・スパロウだったが、ウィルとエリザベスに救出され、ジャックは1人また海へと飛び出すのだった。
 
 
 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』ネタバレあらすじ

 

出典:「Wikipedia」
 
13年前に受けた悪霊デイヴィ・ジョーンズの呪いから逃れる為、ジョーンズの心臓を探すジャック・スパロウ。
 
一方エリザベスとの結婚式直前だったウィルは、ジャック・スパロウに協力したという事から逮捕される。
 
ベケット卿はウィルにジャック・スパロウの持つコンパスを持ってくれば2人を自由にしてくれると告げる。
 
ウィルもジャックと共にジョーンズの心臓の入った箱と鍵を探す事になり、エリザベスも合流。
 
 
心臓を手に入れたものの、その心臓を盗まれてしまったジャックは、デイヴィ・ジョーンズが呼び出した巨大タコに飲み込まれてしまう。
 
ウィルとエリザベスはジャックを蘇らす方法を探す為、旅に出る。
 
そんな彼らの前に、なんとバルボッサが現れともに旅をする事となるのだった。
 
 
 

『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』ネタバレあらすじ

 

出典:「Wikipedia」
 
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れたベケット卿が次々と海賊を葬る中、9人の「伝説の海賊」を集結させる海賊達。
 
伝説の海賊の1人であるジャック・スパロウはクラーケンに飲み込まれ「世界の果て」に居た。
 
バルボッサに助け出されたジャック・スパロウと伝説の海賊たちはベケット卿に勝利する。
 
 
だが、ウィルはデイヴィ・ジョーンズとの戦いで受けた呪いによりフライング・ダッチマンの船長となる。
 
フライング・ダッチマンの船長は10年に1度しか陸に上がれないという呪いを持つ。
 
エリザベスと夫婦の契りを交わしたウィルはフライング・ダッチマンの船長として海で生きていく事となる。
 
そしてウィルの子どもを産んだエリザベスは息子と共に、10年に1度の夫との再会を待ちながら生き続けていくのだった。
 
 

『パイレーツ・オブ・カリビアン生命の泉』ネタバレあらすじ

 

出典:「PotC Wiki – Wikia」
 
永遠の命を手に入れる事が出来るという生命の泉。
 
スペイン人が生命の泉を見つけた事から、英国王のジョージ2世はそれを阻止すべくバルボッサを英国軍の船長にした。
 
一方昔の恋人アンジェリカと再会したジャック・スパロウは、彼女の父・黒ひげ達と航海をする事になる。
 
バルボッサを船長とする英国軍、黒ひげ軍、スペイン軍、そしてジャック、生命の泉を巡る海賊たちの戦い。
 
 
バルボッサに刺された黒ひげは瀕死状態となり、父親に刺さった刀を抜こうとしたアンジェリカも刀に塗られた毒により瀕死の状態に。
 
2人に聖杯を差し出すジャック・スパロウ。
 
命が惜しい黒ひげは娘の命をもらおうと企てるものの、見抜いていたジャックは前もって杯を交換しており、黒ひげが死んでアンジェリカが助かる。
 
 
復讐を果たしたバルボッサは軍服を脱ぎ捨て海賊として再び海へと消えていく。
 
黒ひげからブラックパール号を取り戻したジャック・スパロウもアンジェリカを置き去りにして海へと去っていった。
 
 
 
2003年に公開されたシリーズ1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン』から14年という時を経て公開される5作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』。
 
3作目で10年に一度しか陸に上がれないという呪いを受けたウィルが、どういう形で今作に関わってくるのかという楽しみもあり、さらにはウィル&エリザベスのターナー夫妻の10年ぶりの共演も楽しみであり、さらにさらにハビエル・バルデムが悪をどう怪演するのかも超楽しみで、楽しみづくしすぎてやばいです。
 
映画館でまたあのテーマ曲を聞いた瞬間、それだけで鳥肌&鼻血出しそうだな。。。
 
 
 
 

※追記:「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」ネタバレ感想

 
映画館にて鑑賞してきました。
 
そもそも「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは、ジョニー・デップが特別好きでもない私にとっては「可もなく不可もなく安心して気楽に楽しめる娯楽映画」。
 
「今年のナンバーワンだあああ!」と絶叫するほどの自分の人生の名作でもなければ、でもコケる事もないだろうと安心して観れるシリーズ。
 
 
今作も予想通り、ジョニー・デップもといジャック・スパロウ好きなファンにとっては彼のキャラ全開の映画となっていたと思う。
 
ストーリーもシンプルで分かりやすく夏休みに家族で観るには皆が気楽に楽しめる冒険映画なので、そういう意味ではおススメです。
 
 
ただ私の人生のベスト映画である『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズや『スターウォーズ』シリーズの様な深さはない為、特にこれといった印象には残らない、というのが私にとってのこの映画の位置づけで、今回もやはりそんな感じ。
 
 
・・・だと思いながら観ていたのですが
 
今回はちょっとズルい。
 
 
3作目で海の奴隷となり海底へと沈んでいったウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)の呪いが見事に解かれ、ウィルは地上で息子・そして愛する妻エリザベス(キーラ・ナイトレイ)と見事に再開を果たすというシリーズを観て来た人にとっては、たまらないラストが用意されているから!!
 
 
 
ウィルとエリザベスが再会したあああああ!
 
 
 
このラスト5分のエピソードを観れただけで、私は映画館で今作を観た甲斐があったと感動してしまいましたよ。
 
このラストのエピソードがなかったら、というかもはやオーランド・ブルーム&キーラ・ナイトレイが出演しなかったら、今作は特に私の中で「ふーん。。。まあ面白かったんじゃないかな」という程度の感想でしたが
 
もうこの2人出されちゃったら・・・ファンとしては映画の採点点数が鬼のように急上昇するに決まってるでしょうがあああ!
 
 
 
個人的には今回の悪役サラザールを演じた、超演技派&悪役を演じさせたら私の中ではハリウッドトップ3に入るトラウマ悪役俳優ハビエル・バルデムの怪演を楽しめた、というのも評価ポイントなのですが
 
いやもうウィル&エリザベス夫妻にすべて持って行かれちゃったから!!
 
 
ウィル&エリザベス夫妻のハッピーエンドを観た瞬間にサラザールの存在感もすべて吹っ飛んでしまったから!!
 
 
それ位に私にとってウィル&エリザベス夫妻のハッピーエンドの再会はたまらなかったのですが・・・
 
いやそれにしても実際の年月としても10年経ちながら、オーランド・ブルームのイケメンぶりもキーラ・ナイトレイの美しさも全然変わってない事にアングリです。
 
 
オーリーはさすがに歳とったな渋くなったなという印象ですが、キーラ・・・全然変わってない。
 
 
 
・・・と、ウィル&エリザベスのエピソードに助けられて私の中で☆満点行きかけた今作ですが、バルボッサの娘とのエピソードが唐突すぎた上に唐突に死んでしまったので、そこが☆1つマイナスです。
 
 
そしてエンドクレジット後のオマケ映像が明らかに「ウィルの呪いが解けると同時にデイヴィ・ジョーンズも復活した」というシリーズ続編を示唆する終わり方をしたのですが、う~ん流石にもういいんじゃないかなあという気持ち。
 
でもシリーズファンにとっては続編が作られることは嬉しい事ですし、まあいいのか。。。
 
 
主役のジャック・スパロウについては殆ど語ってないですが、今作は何だかんだ安心して誰もが観れる冒険大作という事で☆は3.5ですかね。
 
 
そしてやっぱりあのテーマ曲はメチャクチャかっこいい。
 
 
 
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